
2008年1月1日から、ゴルフクラブヘッドのスプリング効果(SLE)に関するR&Aルールが変更されます。反発係数が一定の値を超える高反発クラブは不適合となり、ルール上では使用禁止とされます。今後ドライバーを買い換える際には十分な注意が必要となります。
適合ドライバーヘッドリスト、不適合ドライバーヘッドリスト、用具「よくある質問FAQ」など。
2008年1月1日から、ゴルフクラブヘッドのスプリング効果(SLE)に関するR&Aルールが変更されます。反発係数が一定の値を超える高反発クラブは不適合となり、ルール上では使用禁止とされます。
競技アマチュアゴルファーの皆さんご注意ください。高反発ドライバーの規制についてのお知らせ
2008年1月1日から施行される「SLEルール」。このSLEルールの説明、そしてSLEルールに適合したドライバーをピックアップしました
R&Aから発表されている不適合クラブリストです。日本国内では、R&Aのリストに載っていれば2008年からはルール不適合ということになります。
このリストはR&AとUSGAが共同で管理し、2008年以降はこのリストに載っていないドライバーはすべてルール不適合となります。
ブリヂストンスポーツが発売したドライバー「ツアーステージNew V−iQ」は重心設計や肉厚フェースなどでヘッドスピードを上げ、初速を高めたことによって、飛距離を伸ばす。打点がセンターを多少はずしても、初速を高くできる機能も採り入れている。
ダンロップブランドを手がけるゴルフクラブ最大手のSRIスポーツは前モデルよりも平均6ヤード飛距離が伸びるという「ザ・ゼクシオ」を12月15日に売り出した。ドライバーは反発性が高いフェース部分を従来製品よりも約3割広げた。前モデルから0.75インチ長くした代わりに、シャフトに横線を入れ、目の錯覚で短く見えるように工夫。長くて振りづらいという印象を和らげている。ドライバーのほか、フェアウエーウッド、アイアンもある。
ミズノが12月1日に発売した、「ミズノ MP−600ファースト トラック」ドライバー。ゴルファー自身が15通りの中から自分に合った最適なセッティングを選べるのが目新しい技術だ。専用レンチを用いてヘッドソール部に装着された2つの可動式ウエイト(各6g)を動かせる。ヘッドの重心位置を変化させ、弾道も左右約13ヤードの幅で変化させることができる。
ヤマハゴルフクラブ「inpresX」シリーズがモデルチェンジ。自分なりのゴルフスタイルを持つゴルファーを対象に開発されたのが『inpres』シリーズ。今回で6代目となるモデルチェンジでは、好評のドライバーとアイアンに加えて、新たにパターがラインアップされました。取扱店ではキャンペーンなども開催。この機会に新しい『inpres』シリーズをぜひ体感してみてください。