
空港の弁当、空弁が人気です。「そらべん」と読みます。空港周辺地域の名産品などを食材として採用し、各空港ごとの独自色を強く打ち出しています。テレビ番組でも紹介され、機内での食事用だけでなくわざわざ買いに来る人もいるそうです。
旅の友「空弁」。2008年1月現在で206種類の空弁を収蔵。館長が実際に食べた空弁を中心に、日本全国の空弁を紹介します。
今話題の羽田空港の「空弁コーナー」です。羽田空港限定や、こだわりの「空弁」が勢ぞろい。
名古屋名物八丁味噌を使用した、肉厚120gのロースかつサンド。中部国際空港オリジナルです。
貝殻つきの小粒の鮑(アワビ)が2つも入った空弁です。鮑自体もやわらかく煮込まれており、炊き込みご飯にも鮑の煮汁が使われています。
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弁当の写真]
北の旅のはじまりは石狩鮨。上質の天然銀鮭と旨味たっぷりの蟹のむき身を贅沢に詰め合わせました。北海道の思い出に、お土産にもおすすめの鮨弁当です。
「牛肉」をテーマに、ビフカツ、あぶり焼、牛筋煮込みと三種類の味付けで調理しました。牛肉の味を一度に味わえる、贅沢なお弁当。
ふんわーりした舌触りの煮穴子と当店自慢のシャリの旨みがバランスよくマッチしています。
「日本一の大金持ち」といわれる斉藤ひとりさんが作ったユニークな名前で超ロングセラーの「スリムドカン」と幸せと呼ぶお言葉がついている日本一変わったすきやきのお弁当です。
下関産あなごを特製のたれでじっくり焼き上げ、しょう油めしの上に大胆に並べた穴子弁当です。別添えの特製ダレをお好みでかけてお召し上がり下さい。
福岡市内の日本料理屋の通販対応な土産物の鯖棒寿司が、空弁ブームに乗って福岡空港の空弁を名乗るようになったもの。カットモデルのフルカラー印刷が美しいボール紙のパッケージの中に、密封パックの中で模造竹皮とラップに包まれた鯖棒寿司が一本入っている。写真ほどではないが身の厚い鯖を胡麻入り酢飯と共に口に放り込むと、プリプリした食感と鯖や胡麻の油の香りを楽しめる。ラップごと輪切りにされているので飛行機の中でも食べやすい。